花火を見た!!

花火を見た!!

どうやら今日は地元の花火大会があったようです!すっかり忘れていたので、夜ごはんを食べているときの「ドンドン!!」という花火の音で気づきました。

私の実家からは家の窓から綺麗に花火が見えるので、花火大会の時はとても優越感を感じることができるのです。今回の花火は春の桜祭りの花火大会でした。とは言っても、東北の桜は実はまだ満開ではありません。

まあいつものことなので、私たち地元民からすればもう慣れっこなのですが(*^_^*)今日はあいにくの天気だったのでいつもに比べるとちょっと花火の綺麗さが物足りなかったかな~と家族と言っていました。

それから、いつもよりも花火の時間が短いような・・・?東日本大震災の影響もあるのかななんてことも話していましたね。今こうやって、花火を家族と一緒に見れるだけでもすばらしく幸せなことですけどね。

東北には桜の観光名所がたくさんあります。復興のためにも、たくさんの人が観光に来てくれたらいいなと思っています。東北は自然がたくさんあるので、桜も本当に綺麗なのです。私はしばらくの間東京や神奈川に住んでいたことがありましたが、はやり桜は東北の桜のほうがきれいだなと思います。

福島の桜が綺麗な場所は、原発によって立ち入り禁止になっているというニュースをテレビでみました。それでも、桜は綺麗に咲き誇っていてテレビを通してですがとても感動しました。

はやく原発の問題が解決して、福島の桜もまたみんなが見れるようになれたらいいなと心から思いましたね。東北の桜、今年はまだすべての地域で見れるわけではありませんが見れる地域だけでもいいので訪れてみてほしいです。自然が豊かで桜も本当に本当に綺麗ですよ。ゴールデンウィークには見ごろになるはずです!

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母親になった「体のサイン」

女性なら一度は経験したい夢があります。

子供を授かり、約10か月の妊婦生活を経て迎える出産。

これは女性だからこそ与えられる尊い体験になるでしょう。

しかし、必ずしも憧れや感動的なものだけとは限りません。

よく妊婦生活について、恐怖心や不安を与えるような体験談を聞くことも多いと思います。

妊娠は初期、中期、後期に分けられ、初期にはいわゆる「つわり」が始まり、その症状は人それぞれ違います。

吐いて何も口にできない、味の好みが変わる、食べないと胃がムカムカする食べづわりなどがあり、

その期間は長い人もいれば短い人もいてこれは予測不可能なのです。

中期には「安定期」を迎え、負担がかからない程度で日常生活のさまざまなことが許されています。

旅行、仕事、運動(一部に限る)などで気分転換しながら妊婦生活を送れる時期と言えるでしょう。

その一方で体重がどんどん増加する時期でもあるため、

太りすぎて出産に支障がでないようにだいたいの病院では検診の度に体重測定をし、母子手帳に記入されます。

後期ではいよいよ出産までのカウントダウンが始まります。

お腹はスイカのように大きくでっぱり、

歩くのも腰に負担がかかるなど日常生活でも徐々に思うように動けなくなります。

そして出産間近のサインとして赤ちゃんが動き回るのを感じたり、張りやすくなるのです。

この頃にはもう陣痛がいつ始まるか心の準備をする必要があります。

こうした長くて内容の濃い妊娠生活の中でようやく女性は「母親になる体の準備」をしていくのです。

そして、いよいよ出産を迎えるのですが陣痛の痛みや苦しみはどんなに苦しくても貴重な体験となるでしょう。

しかし産後には母乳の管理、体型戻し、育児リズム、戸惑いの連続が待っています。

衝撃的なのが、驚くほどの抜け毛に悩まされることもあるということです。

これは出産を経てホルモンのバランスが崩れたことが原因の一つと考えられます。

妊婦生活、出産で変わり果てた自分の体のサインの一つです。

体質や体型、気持ちの変化などもあり、情緒不安定な状態ともいえます。

落胆して不安に感じることもあるかもしれません。

出産がゴールではなく「母親の体」との付き合いが始まるというサインの一つと受け止めましょう。